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イベント・論文作成の流れ

WEST論文研究発表会では、主に3つのイベントを企画しております。
以下にご参加いただいくイベント、またそれに伴う論文作成の流れを記しておりますので、ご参考にしていただきたいと思います。

イベントスケジュール

スキルアップセミナー

日程:2017年7月2日(日)

今年度もご盛況の中、無事に終了致しました。多くのご参加ありがとうございました。

中間発表会

日程:2017年9月17日(日)

今年度は台風の影響により止む無く中止に至りました。
多大なるご迷惑をおかけしましたこと心より深くお詫び申し上げます。

本番発表会

日程:2017年12月9日(土)・10日(日)
※会場やその詳細は、追ってご案内致します。

WESTの活動の集大成の場であり、この論文研究会にて今年度の優秀論文を選定します。

論文作成の流れ

  1. テーマ選定
    論文のテーマを選定すべく、基礎知識の習得や資料・先行研究の収集を行います。
  2. 現状分析・先行研究
    研究テーマに沿って、まず現状を分析します。また先行研究による分析を紹介することによって、論文の方向性、独自性を明確にしていきます。
  3. 実証分析
    現状分析を踏まえ、政策提言を行うための実証分析を行います。実際に自らデータを集め、必要ならば数式モデルを用いながら説得性を高めます。
  4. 政策提言
    現状分析・実証分析を通じて問題点を整理し、よりよい政策を提言します。論文作成の核となる部分であり半年間の成果を表すものです。

論文採点項目

1. 審査方法

  • 提出頂いた論文を、審査員の方に評価して頂きます。
  • 発表点を加味した上で最優秀論文を選出いたします。

2. 表彰体系

  • 最優秀論文:1本 優秀論文の中から再度審査し、最優秀論文を決定します。
  • 優秀論文:4本
  • 分科会賞論文:各分科会ごとに1本
  • 政策提言賞:政策提言が最も優れていた班への賞
  • 現状分析賞:現状分析が最も優れていた班への賞

3. 賞金

  • 最優秀論文:3万円
  • 優秀論文: 1万円

4. 採点項目

 

WEST論文研究発表会採点システム

現状分析・
問題意識
資料の整合性

適切なデータ、資料を現状分析に用いているか

論理展開

現状分析を十分考察した上で、問題意識が定義されているか

先行研究
先行研究に対しての解釈

先行研究を踏襲した上で、独自の方向性を見いだせているか

分析・データ
分析手法

先行研究を踏まえた上で、分析手法を選択できていて且つ適切な結果が得られているか

データの信頼性

データ量が分析に適しているか、データの出所が信頼できるものであるか、公正なデータを使用しているか(恣意的改ざんがないか)

結果の考察

分析結果から得た考察が客観的に説得力を有しているかどうか

政策提言
実現の可能性

現状の法律や制度、財源、人員などの観点から考えて実現可能であるかどうか

新規性

既存の政策や提言と比較して、重複したものがいないか

政策の影響

提言した政策内容のメリット・デメリットを論理的に説明できているか、またデメリットに対して対策が論理的に述べられているか

全体の論理展開

現状分析からの流れを踏まえた上で筋道の通った提言がなされているか


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