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イベント・論文作成の流れ

WEST論文研究発表会では、主に以下の3つのイベントを予定しております。ご参加いただくイベントや、それに関連する論文作成の流れについて下記に記載しております。今後のご準備の参考としてご確認ください。

イベントスケジュール

スキルアップセミナー

6月20日(土)

中間発表会

 

【中間発表会の流れ】9月19日(土)

時刻 内容

10:00~

受付開始

10:30~10:40

開会式(審査委員のご紹介など)

10:40~10:50

論文に関する全体指導

10:50~11:00

教室移動

11:00~11:10

分科会説明

11:10~11:50

第1チーム発表

11:50~12:10

第2チーム発表

12:10~13:00

昼休憩

13:00~13:30

第3チーム発表

13:30~14:00

第4チーム発表

14:00~14:20

休憩

14:20~14:50

第5チーム発表

14:50~15:20

第6チーム発表

15:20~15:50

第7チーム発表

15:50~

分科会ごとに解散

※分科会によって、発表チームの数が異なるため、解散時刻に差異がございます。 なお、分科会の発表チームは最大7チームです。

 

本番発表会

WESTの活動の集大成として開催される本論文研究会において、今年度の優秀論文が選定されます。

 

【本番発表会 1日目の流れ】12月5日(土)

時刻 内容

9:30~

受付開始

10:00~10:50

開会式

10:50~11:00

教室移動

11:00~11:50

第1チーム発表

11:50~12:40

第2チーム発表

12:40~13:30

昼食

13:30~14:20

第3チーム発表

14:20~15:10

第4チーム発表

15:10~15:30

休憩

15:30~16:20

第5チーム発表

16:20~17:10

第6チーム発表

17:10~18:00

第7チーム発表

18:00~18:05

クロージング・連絡事項

18 : 05~

分科会ごとに解散/質問(任意)

※分科会によって、発表チームの数が異なるため、解散時刻に差異がございます。なお、分科会の発表チームは最大7チームです。

 

【本番発表会 2日目の流れ】12月6日(日)

時刻 内容

12:00~

受付開始

12:30~13:00

開会式・1日目結果発表・各チーム発表準備

13:00~13:40

第1チーム発表

13:40~14:20

第2チーム発表

14:20~15:00

第3チーム発表

15:00~15:10

休憩

15:10~15:50

第4チーム発表

15:50~16:30

第5チーム発表

16:30~16:40

ゲストの方による総括

16:40~17:00

採点協議・休憩

17:00~18:00

全体結果発表・表彰・閉会式

18:00

終了予定

論文作成の流れ

  1. テーマ選定
    論文のテーマを選定すべく、基礎知識の習得や資料・先行研究の収集を行います。
  2. 現状分析・先行研究
    研究テーマに沿って、まず現状を分析します。また先行研究による分析を紹介することによって、論文の方向性、独自性を明確にしていきます。
  3. 実証分析
    現状分析を踏まえ、政策提言を行うための実証分析を行います。実際に自らデータを集め、必要ならば数式モデルを用いながら説得性を高めます。
  4. 政策提言
    現状分析・実証分析を通じて問題点を整理し、よりよい政策を提言します。論文作成の核となる部分であり半年間の成果を表すものです。

論文採点項目

1. 審査方法

  • 提出頂いた論文を、審査員の方に評価して頂きます。
  • 発表点を加味した上で最優秀論文を選出いたします。

2. 表彰体系

  • 最優秀論文:1本 優秀論文の中から再度審査し、最優秀論文を決定します。
  • 優秀論文:4本
  • 分科会賞論文:各分科会ごとに1本
  • 政策提言賞:政策提言が最も優れていた班への賞
  • 現状分析賞:現状分析が最も優れていた班への賞

3. 賞金

  • 最優秀論文:3万円
  • 優秀論文:1万円

4. 採点項目

WEST論文研究発表会採点システム

  採点項目 評価ポイント 得点
前提情報 提出期限の遵守 提出期限を遵守しなかった場合のみ、20点以上の減点を行う。
※この項目は運営委員が記入いたします。
0 か -20 以上
先行研究・
本稿の位置付け
先行研究の適切な選定 選定した先行研究は研究テーマに関係するか。また選定した先行研究は信頼性の高い文献(査読論文など)なのか。 5
既存の研究文脈の把握 先行研究に関する研究文脈を把握してまとめられているか。 5
研究文脈と照らした本稿の位置づけの明確さ 本稿が研究文脈のなかでどのような位置づけになるのかを示しているか。 5
学術的貢献の主張 本稿によって、既存の研究文脈にない、どのような価値ある知見・視点が得られるのかが述べられているか。 5
社会課題をめぐる制度背景と問題点・課題の抽出 制度背景理解の正確性 とりあげる社会課題をめぐる社会的・学術的な制度背景が正確に把握されているか 10
根拠の提示 信頼できる資料やデータを提示した説明となっているか。 5
解決すべき問題点・課題の抽出 設定された問題点・課題は制度背景の把握の結果として導かれたものか、飛躍や唐突感がないか。 5
解決すべき問題点・課題の明確性 研究の出発点として、解決すべき問題点・課題が具体的かつ明確に記述されているか。 5
解決すべき問題点の社会的・学術的妥当性 解決すべき問題点・課題として取り上げられたものはが本当に解決すべき課題か。(問題がないものを問題に仕立て上げていないか。) 5
仮説設定・データ・分析手法 分析の枠組み 解決すべき問題点・課題に対する分析として妥当な分析の枠組みなのか(分析手法・被説明変数/説明変数の選定・対数などの利用など) 5
使用するデータの適切性 解決すべき問題点・課題に対する分析をするために使用するデータとして妥当・適切なデータとなっているのか(データの範囲・データの単位(個人か政府かなど)・アンケートデータかどうかといったデータの質など) 5
仮説設定の妥当性 解決すべき問題点・課題の構造把握に真に資する仮説の設定ができているか 5
分析で置いている仮定や分析の限界の把握 きちんと自分たちの使った分析手法で置かれている仮定や分析の限界について把握できているか。[論文フォーマット末尾の別フォーマットでも確認] 5
データの扱いと出典 データの処理・整理の方法が明確に説明されているか。データの出典について明記されているか。 5
分析と分析結果 統計的な問題の有無 直交条件やサンプルサイズの問題など、一致性・不偏性・効率性の点から問題となるような要素が分析・分析結果にあるか。 5
分析結果の正しい理解 分析結果について正しく理解をしているか。(統計的な有意性だけをみて、効果の有無の判断を行っていないか。効果の有無の判断として妥当な大きさの効果量なのかを踏まえた判断を行えているか。など) 5
分析結果の解釈・考察 分析結果の単位や大きさについて明らかにしながら妥当な解釈をおこなっているか。事前に提示した仮説を踏まえて、(仮説から外れた結果が得られたときの理由説明なども含め)分析結果が導かれた理由の解釈を行えているか。 5
分析結果の含意 分析結果から政策的な含意を抽出できているか。また得られた政策的な含意は、解決すべき問題点・課題と照らし合わせて価値のあるものとなっているか。 5
政策提言 提言の妥当性と
効果の根拠
政策提言が分析結果と整合的であり、解決すべき問題点・課題の解決に資するものとなっているか。
(提言する政策の限界についても言及できていればなお良い。)
10
提言の具体性 提言された政策について実施主体・手段・対象・時期などが明示されているか。 5
実現可能性 提言された政策は財源的に実現可能性は高いか。 5
提言された政策は制度的に実現可能性は高いか。  
提言された政策はその他の面から実現可能性について評価できるか。  
独自性・創意工夫 政策に新規性や工夫が見られ、独自の視点でのアプローチが示されているか. 10
全体の構成 研究のポイントと限界の提示 「はじめに」でこの研究のポイントがまとめられているか。「おわりに」で研究の限界などについて述べられているか。 5
論文の論理性 論文全体の段落構成や流れが自然かつ論理的か。 5
文章や表現の適切さ 論文にふさわしい表現が用いられ、誤字脱字がないか。 5
引用・参考文献の形式 引用・注記・参考文献が正しい書式で統一されているか。 5
図表の表し方 図表の使い方が効果的で、適切に番号や出典が明記されているか。 5



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